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#021 会津の三十三観音めぐり
藤倉二階堂・延命寺地蔵堂
延命寺境内にある方三間の寄棟造、和様を基本にした禅宗様の堂宇。室町初期から中期の建立とされている。外側四方に各6本の円柱を建て、吹き抜けの廂をまわした独特の姿で2階建てのように見えることから、地元では地名とともに「藤倉二階堂」と親しまれています。
徳一の創建とされ、室町初期から中期の作と推定。信仰の場として守られてきた。この建物の屋根は唐様の重層建築で周囲に円柱で支えた裳階がつけられ二階建てのように見えるため、「藤倉二階堂」と親しまれている。
【文責】 極上の会津プロジェクト協議会事務局(会津若松市観光課)
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