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#021 会津の三十三観音めぐり

こうあんじ・こうあんじどうぞうじゅういちめんかんのんおよびわきじふどうみょうおう・じぞうぼさつりつぞう弘安寺・弘安寺銅造十一面観音及び脇侍不動明王・地蔵菩薩立像

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 鎌倉時代
  • 福島県会津美里町
  • 彫刻

弘安寺・弘安寺銅造十一面観音及び脇侍不動明王・地蔵菩薩立像 弘安寺・弘安寺銅造十一面観音及び脇侍不動明王・地蔵菩薩立像

文化財体系 有形文化財/重要文化財
年代 鎌倉時代
所在地 福島県会津美里町
分野 彫刻

概要

三尊とも会津では数少ない銅造の仏像。長谷寺式の十一面観音を中尊に、不動明王、地蔵菩薩を両脇侍とした形式も珍しい。中尊の高さは187cm、両脇侍はそれぞれ93.9cmで文永11年(1274)の銘がある。この地の江川長者が、一人娘の常姫を17歳の若さで亡くしたことから、供養のため観音像を鋳造建立。ここにまつわる伝説も多く残る。

ストーリーの位置づけ

地域内外から信仰を集めている。野口英世の母、シカの信仰も厚く猪苗代から月参りをした観音様としても知られている。「会津ころり三観音」の一つ。

【文責】 極上の会津プロジェクト協議会事務局(会津若松市観光課)

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