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#008 琵琶湖とその水辺景観
毎年5月5日に下新川神社で行われる神事。真魚箸(料理の際に用いる長い箸)と包丁を使用し、鮒ずしに触れることなく切り分ける。伝統作法にのっとって、若者二人が所作をそろえて行うのが大きな特徴。
下新川神社の春の例大祭「近江のケンケト祭り長刀振り」として行われる神事。祭りは裃姿の若者が、真箸と包丁で鮒ずしを切り分け、神饌として神に献上する。ご祭神の崇神天皇の皇子、豊城入彦命が湖西よりこの地にお渡りになられた時に、鮒の塩漬けを焼いてさしあげたことが由来で、湖国の伝統食鮒ずしが、祭事に引き継がれている資産。
【文責】 守山市文化財保護課
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