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#034 出雲國たたら風土記
鳥上木炭銑工場角炉
大正7年に創業,以後数度の改良を経て,昭和40年まで続いた。角炉は,煉瓦造の1号炉が創業時,鉄製の2号炉が昭和27年の建設。大正期の地場産業を象徴する。
たたら製鉄技術を受け継いだ角炉が残さ れており、製鉄の近代化を物語る建造物。 ほぼ完全な形で保存されている角炉は、 たたら製鉄の近代化を知るうえで、欠く ことのできない遺産である。
【文責】 奥出雲町定住産業課
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