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#044 1400年に渡る悠久の歴史を伝える「最古の国道」

やまだでらあと山田寺跡

  • 記念物
  • 史跡
  • 特別史跡
  • 飛鳥時代
  • 奈良県桜井市
  • 遺跡

山田寺跡 山田寺跡

文化財体系 記念物/史跡/特別史跡
年代 飛鳥時代
所在地 奈良県桜井市
分野 遺跡
他、指定等の状況 国指定特別史跡

概要

大化の改新に天智天皇側について、同族の蘇我氏を滅ぼした蘇我倉山田石川麻呂の発願により、641年に建造された古代寺院跡である。現在、奈良の興福寺宝物館に収納されている「仏頭」は、この寺にあった丈六薬師仏である。また、史跡整備に伴う発掘調査では、東回廊が倒壊したままの状態で発見されており、この連子窓は、山田寺跡から約300m西にある飛鳥資料館に展示されている。

ストーリーの位置づけ

 乙巳の変(大化の改新)の功臣蘇我倉山田石川麻呂によって発願された古代寺院。発掘調査により、7世紀に創建された寺院のほぼ全容が明らかとなっている。なかでも倒壊した状態で出土した回廊は、わが国最古の木造建築様式を示すものとして注目されている。

【文責】 桜井市観光まちづくり課

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