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#048 日が沈む聖地出雲
大土地神楽
古くは大土地荒神社の神主によって舞われていた神楽が、1700年後期頃から既に氏子達によって舞われており、現在まで300年以上途絶えることなく伝統の技と心を継承している。出雲神楽の典型である「七座」、「神能」によって構成され、能舞の要素を含む舞も残っており、腰に「まくら」を背負った上に衣装を着けるといった、独特な容姿となっている。神事色の強い出雲神楽の中でもとりわけ娯楽性を意識した神楽である。
大土地荒神社の氏子により300年以上伝承されてきた出雲神楽で、大土地神楽保存会神楽方によって継承されている。大土地荒神社の例祭では、前夜祭と本祭の2日間、夕刻から明け方まで舞われるほか近年では国譲り神話の舞台である稲佐の浜で夕日をバックに篝火を焚き「稲佐の浜夕刻篝火舞」を自主開催している。
【文責】 出雲市文化財課
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