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#048 日が沈む聖地出雲

いずもひのみさきとうだい出雲日御碕灯台

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 島根県出雲市
  • 建造物

出雲日御碕灯台 出雲日御碕灯台

文化財体系 有形文化財/重要文化財
所在地 島根県出雲市
分野 建造物

概要

日御碕神社から北へ、切り立った海岸線沿いを歩いていくと、空に向かって真っすぐにそびえる白亜の出雲日御碕灯台が姿を現す。海上約44m、海抜約63mの西洋式灯台で、石造りでは日本一の高さ。内部はレンガ積みの2重構造で地震にも強い。約3年の歳月をかけて建設され、明治36年(1903)から現在まで120年以上、海上の道標となる光を灯し続けている。

ストーリーの位置づけ

日御碕のシンボルとなる灯台。この地が海上交通の要衝であることを象徴する建造物で、そのシルエットが夕日の美しさを引き立てている。「世界の歴史的灯台百選」の一つ。

【文責】 出雲市文化財課

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