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#052 関門“ノスタルジック”海峡
三宜楼
昭和初期に門司港料亭のトップ3に数えられた高級料亭です。木造3階建ての大規模な建造物で、現存する料亭建築としては九州最大級です。64畳の畳の間と舞台16畳にまたがる通称「百畳間」が有名で、3階には俳人・高浜虚子・杉田久女の句が飾られている「俳句の間」があります。大手企業や銀行の社交場として使用され、多くの著名人・文化人が通いました。
経済発展を遂げた関門港を代表する大型料亭。現存九州最大の木造3階建。昭和6年(1931)竣工。
【文責】 北九州市市民文化スポーツ局文化企画課
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