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#056 山寺が支えた紅花文化
若松寺観音堂
若松寺は行基によって開基され、のちに慈覚大使によって山頂から現在地に移されたと言われている。若松寺観音堂の建立時期は、室町時代末と考えられている。のち1611年に、山形城主最上義光によって大修理が行われ、その後も小規模な修理がなされ、1966年から1968年にかけて、全面解体修理が行われた。室町時代の建築技法を知る上で、貴重な遺構。
山寺を開基した慈覚大師円仁を中興の祖とする天台宗の寺、若松寺の観音堂。若松寺は慈覚大師が大規模な造営工事を行い伽藍配置がなされた。
【文責】 山形県観光文化スポーツ部文化財活用課
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