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#061 星降る中部高地の縄文世界
金生遺跡
金生遺跡は、八ヶ岳南麓の標高約770mにある縄文時代後・晩期の集落跡である。石組の墓と祭祀遺構の集合体である大規模な配石遺構を伴っていることが大きな特徴である。史跡整備が行われ、草葺きの竪穴住居などが復元公開されている。
縄文ムラの景観 縄文人の想い 冬至に南アルプス甲斐駒ヶ岳に夕日が沈む光景が見られる。縄文時代中期・後期・晩期の祭祀遺跡。
【文責】 山梨県観光文化部文化振興・文化財課
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