構成文化財を探すSEARCH CULTURAL PROPERTIES

条件を絞り込む

地域から見る

文化財体系から見る

分野から見る

さらに絞り込む

条件をリセット

さらに絞り込む

条件をリセット

条件をリセット

#061 星降る中部高地の縄文世界

ほしくそとうげこくようせきげんさんちいせき星糞峠黒曜石原産地遺跡

  • 記念物
  • 史跡
  • 縄文時代
  • 長野県長和町

星糞峠黒曜石原産地遺跡 星糞峠黒曜石原産地遺跡

文化財体系 記念物/史跡
年代 縄文時代
所在地 長野県長和町

概要

霧ヶ峰高原の東北端に位置する虫倉山の西側斜面から星糞峠平坦部におよぶ6.6haの範囲にわたって、縄文時代における黒曜石採掘の痕跡をしめすクレーター状のくぼみが195基確認されている。
1991年から継続的な発掘調査が行われた第1号採掘址では、縄文時代早期と後期に何度も採掘が繰り返されたことが明らかとなり、土砂崩れ防止の木柵や、採掘に使用した木製の掘り棒なども発見されている。また、2021年には、鉱山の地下の様子を直に見ることが出来る新たな展示公開施設が開館し、縄文人と対面するタイムトラベルを体感することができる。

ストーリーの位置づけ

世界最古級の鉱山として今に引き継がれた黒曜石ブランドのパワースポット。縄文人の活動痕跡が静かな森林の現地表面で直に見ることができる特異な鉱山遺跡は史跡公園として公開されており、訪れた人に時空を越えて当時の息づかいを伝えている。

【文責】 長和町教育委員会教育課文化財係

ストーリーを読む

同じストーリーの構成文化財をみる

ページの先頭に戻る