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#065 瀬戸の夕凪が包む 国内随一の近世港町

おおたけじゅうたく太田家住宅

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 江戸時代
  • 広島県福山市
  • 建造物

太田家住宅 太田家住宅

文化財体系 有形文化財/重要文化財
年代 江戸時代
所在地 広島県福山市
分野 建造物

概要

鞆の名産品保命酒の醸造を行っていた商家中村家の旧宅,明治時代に廻船業を営んでいた太田家に継承され太田家住宅として今日に至る。敷地を囲むように土蔵が建ち並ぶ姿は酒造業え栄えた商家の構えをよく残しており鞆の浦の歴史的町並みを成す貴重な民家。

ストーリーの位置づけ

江戸時代から明治にかけて保命酒の醸造販売で栄えた鞆を代表する豪商の遺構。広大な敷地に主屋のほか、保命酒蔵など当時の構えを良く残す。洒落たナマコ壁など意匠を随所に見ることができる。

【文責】 福山市経済環境局文化観光振興部文化振興課

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