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STORY #065

瀬戸の夕凪が包む国内随一の近世港町
〜セピア色の港町に日常が溶け込む鞆の浦〜

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STORY

夕暮れ時になると灯りのともる石造りの「常夜燈」は、
港をめざす船と港の人々を 160 年間見守ってきた鞆の浦のシンボル。
「雁木」と呼ばれる瀬戸内海の干満に合わせて見え隠れする石段が、
常夜燈の袂から円形劇場のように港を包み、
その先端には大波を阻む石積みの防波堤「波止」が横たわる。
瀬戸内の多島美に囲まれた鞆の浦は、
これら江戸期の港湾施設がまとまって現存する国内唯一の港町。
潮待ちの港として繁栄を極めた頃の
豪商の屋敷や小さな町家がひしめく町並みと人々の暮らしの中に、
近世港町の伝統文化が息づいている。

詳細 [PDF 3.3M]

構成文化財一覧

LOCATION

広島県(福山市)

ACCESS

後日掲載します

CONTACT

  • 広島県福山市教育委員会管理部文化財課
  • TEL:084-928-1278

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瀬戸の夕凪が包む国内随一の近世港町

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