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#074 1300年つづく日本の終活の旅
施福寺 本堂
古代ヤマト王権、欽明天皇の時代、加古の行満が、弥勒菩薩像を本尊として開基。札所本尊は法海上人が祀った十一面千手観音像。本堂ではこれらふたつの本尊に加え、花山法皇が奉納したと伝わる、足の裏が正面から見える珍しい「足守馬頭観音」や、悪い方位でも吉方位に変えてくれる「方違大観音」、文殊菩薩像、四天王像、二十八部衆、風神・雷神像など、たくさんの寺宝を拝観できる。本堂は槙尾山の山頂付近にあり、ふもとの駐車場から徒歩で30~40分。梅、桜、ミツバツツジ、シャガといった四季折々の花や、折り重なるような新緑や紅葉など、美しい自然の風景を楽しみながらの徒歩巡礼となる。本堂前の展望台からは、金剛山・葛城山系が間近に見える。境内にある愛染堂は、勤操僧正が住んでいたところで、真言宗の開祖空海は、ここを訪れて剃髪し、得度。正式な僧侶となり、還学僧である天台宗祖最澄とともに唐に渡った。
西国第4番札所。
【文責】 大津市観光振興課
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