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#074 1300年つづく日本の終活の旅

ふじいでら じゅういちめんせんじゅせんがんかんぜおんぼさつ 葛井寺 十一面千手千眼観世音菩薩 

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 国宝
  • 大阪府藤井寺市
  • 彫刻

葛井寺 十一面千手千眼観世音菩薩  葛井寺 十一面千手千眼観世音菩薩 

文化財体系 有形文化財/重要文化財/国宝
所在地 大阪府藤井寺市
分野 彫刻

概要

天平2年(725)、聖武天皇勅願。日本では四十二手が一般的な千手観音であるが、葛井寺の本尊、国宝十一面千手千眼観世音菩薩は、大手、小手、合掌手を合わせて1041本、文字通りの千手観音であり、掌にはそれぞれ眼が描かれている。端正な顔つきに、のびやかな肢体。天平彫刻の粋を集めた観音像である。毎月18日に開帳される。

ストーリーの位置づけ

西国第5番札所。

【文責】 大津市観光振興課

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