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#074 1300年つづく日本の終活の旅

しょうぼうじ(いわまでら) せんじゅかんぜおんぼさつ(おまえだち)正法寺(岩間寺) 千手観世音菩薩(御前立) 

  • 滋賀県大津市

正法寺(岩間寺)千手観世音菩薩(御前立)  正法寺(岩間寺)千手観世音菩薩(御前立) 

所在地 滋賀県大津市

概要

本尊は千手観世音菩薩。元正天皇の御念持仏で、像高4寸8部の金剛仏。御前立の千手観音像の後方にある三重の厨子に祀られている。御前立の脇侍は泰澄大師作と伝わる等身の吉祥天と婆蘇仙人。毎夜、日没とともに厨子を抜け出し、百三十六地獄を駆け巡り、苦しむ人々を救済し、日の出とともに汗びっしょりになって厨子へ戻られるお姿から「汗かき観音」と呼ばれている。また、暴れる雷神を泰澄大師が法力により封じ、弟子にしたことから「雷除け観音」とも呼ばれている。本尊は令和4年(2022)に、岩間寺開山1300年記念行事の際に開帳されたが、それ以降の開帳予定はない。

ストーリーの位置づけ

西国第12番札所。

【文責】 大津市観光振興課

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