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#074 1300年つづく日本の終活の旅
総持寺 千手観世音菩薩(御前立)
近年の学術調査により、仁和2年(886)の創建当初より祀られる古作であることが確認された、一木造りの秘仏。総持寺縁起の「亀の恩がえし」にちなみ、亀の背に立つ観音像として知られる。元亀2年(1571)に織田信長の兵火に遭い、伽藍が焼亡した際、炭になりながらも姿を留めたことから「火防観音」「厄除観音」として信仰を集める。脇侍は善女龍王、雨宝童子でともに秘仏。桃山時代から江戸時代の作といわれている。
西国第22番札所。
【文責】 大津市観光振興課
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