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#090 海を越えた鉄道
黒壁ガラス館
第百三十銀行長浜支店の建物として、明治33年に建造された。伝統的な土蔵造を基調として,軒蛇腹,上下窓,天井飾等の要所に洋風の意匠を取り入れている。壁が黒色だったため、黒壁銀行の愛称で親しまれ、商店が急増し鉄道のまちとして栄えた長浜の経済を支えた建造物である。 現在はこの黒壁ガラス館を中心に、ガラスショップ、郷土物産展、カフェ、レストラン、工房・体験教室などが並び、黒壁スクエアと呼ばれる界隈が形成され、年間約200万人の観光客が訪れる滋賀県有数の人気観光スポットとなっている。
現在はこの黒壁ガラス館を中心に、ガラスショップ、郷土物産展、カフェ、レストラン、工房・体験教室などが並び、黒壁スクエアと呼ばれる界隈が形成され、年間約200万人の観光客が訪れる滋賀県有数の人気観光スポットとなっている。
【文責】 長浜市文化観光課
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