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日本遺産ストーリー「古代人のモニュメント-台地に絵を描く 南国宮崎の古墳景観-」の構成文化財の一つである西都古墳まつりが2025年11月1日(土)、2日(日)に開催されます。
会場は宮崎県西都市にある「西都原古墳群」御陵墓前広場です。
初日1日の見どころは、一般参加が可能な「たいまつ行列」。古代衣装をまとった約500名の人々が、「日向神話」のニニギノミコトとコノハナサクヤヒメにまつわる伝承地を繋ぐ「記紀の道」を歩きます。
もう一つの見どころは、西都の神話絵巻を舞と音楽で再現した「炎の祭典」です。
高さ約3メートルのやぐらに火をともし、古代衣装を身に着けた武人や女人が舞う姿は幻想的なイベントです。
そして、2日にはコフリンピック、火おこし体験、勾玉づくり体験などのほか、年に一度の御陵墓一般公開もあります。
御陵墓(ごりょうぼ)とは、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが眠っていると伝えられる男狭穂塚古墳(おさほづかこふん)と女狭穂塚古墳(めさほづかこふん)がある場所です。
通常は陵墓参考地として立ち入ることができませんが、この日だけ、立ち入りが許可されます。
ご家族で、古代のロマンと歴史を是非体感してみてください。
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