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日本遺産カレッジで「鯖街道」が紹介されます

  • 福井県
「鯖街道(さばかいどう)」という名前を、聞いたことがありますか?
「鯖街道」は、福井県の若狭湾と京都を結ぶ街道の総称です。
この春話題となったドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の舞台としても話題になりました。

若狭は古代から、塩や海産物などを都へ運び、朝廷の食を支えた「御食国(みけつくに)」でした。
海に面した若狭と、都・京都を結んだ道には、鯖をはじめとするさまざまな物資が行き交いました。
そして、運ばれたのは食べものだけではありません。人が行き交い、祭礼や芸能、仏教文化なども伝わり、街道沿いには港町や宿場町、社寺、町並み、独自の食文化が育まれていきました。
それは1500年にわたって地域の暮らしを育んできた物語でもあります。

この物語は、2015年に日本遺産「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群~御食国若狭と鯖街道~」に認定。
そんな鯖街道の物語を体感する方法も広がっています。

かつて人々が歩いた道を自転車で走る「鯖街道サイクリング」。
鯖街道の歴史や文化を体験できる「鯖街道ワンダーランド」。
日本遺産のストーリーを地域の産品とともに届ける「オリジナルギフトボックス」も生まれています。
今回の日本遺産カレッジでは、そんな鯖街道の歴史と、今の鯖街道をご紹介しつつ、この秋楽しめるイベント情報もお伝えします。
 

ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』をきっかけに鯖街道が気になった方も、若狭や小浜を旅してみたい方も、まずは1時間、「鯖街道」の物語を聞いてみませんか?

開催概要
◉ 日時:2026年10月28日(水)20:00~21:00
◉ スピーカー:小浜市・若狭町日本遺産活用推進協議会 

【会 場】Zoom配信(パソコン・スマホいずれも可 / ビデオオフでも構いません)
【参加費】無料
【対 象】どなたでも参加いただけます
【内 容】⽇本遺産・鯖街道について
【申 込】1500年の歴史をたどる「鯖街道」を旅する〜海と都を結んだ、知られざる物語とは?〜 | Peatix
              https://peatix.com/event/5186757
【主 催】(社)⽇本遺産普及協会
※ アーカイブ配信は配信までに数日いただく場合があります。視聴期間は配信から1週間です。

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