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お申し込みはこちら▶https://forms.gle/yYQqwwf6ZVqhpHnj7
【11/5開催】日本遺産「伊丹諸白」と「灘の生一本」~下り酒が生んだ銘醸地の物語~
江戸時代、伊丹と灘五郷でつくられた酒は「下り酒」と呼ばれ、樽廻船で江戸へ運ばれて一世を風靡しました。伊丹は清酒発祥の地とされ、灘五郷は今も日本酒生産量の約4分の1を占める日本最大の銘醸地です。この5市(伊丹・尼崎・西宮・芦屋・神戸)にまたがる酒造りの物語は、2020年に日本遺産に認定されています。
本イベントでは、日本遺産「伊丹諸白」と「灘の生一本」のストーリーの策定にも関わった合田茂伸氏と、全国各地でツアーを手がける現役ガイドの石飛聡司氏をお迎えし、この地域の酒造文化の魅力を掘り下げます。歴史の背景を知る視点と、旅先としてこの土地をどう楽しむかという視点の両方から、いつもの一杯がもっと美味しくなるお話をお届けします。
こんな方におすすめです
・日本酒が好きで、その背景にある歴史や文化を知りたい方
・伊丹・灘五郷にお住まいの方、この地域に関心のある方
・酒蔵めぐりや街歩きが好きな方・日本遺産に興味がある方
プログラム(16:00~17:30)
・日本遺産「伊丹諸白」と「灘の生一本」ストーリーの概要と魅力/合田茂伸氏
・旅行者に伝わる阪神間の魅力と伝え方/石飛聡司氏
・クロストーク
登壇者プロフィール
合田 茂伸(ごうだ しげのぶ)氏
関西大学文学部非常勤講師/西宮市文化財顧問1959年高知県生まれ。関西大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程前期課程修了。西宮市教育委員会文化財課長、西宮市立郷土資料館長、関西大学博物館学芸員を経て現職。本日本遺産のストーリーを策定した一人。主な著書に『阪神沿線まちと文化の110年』(共著、神戸新聞総合出版センター)、『摂津加茂遺跡の研究』(編・共著、関西大学博物館紀要別冊)、『竈と住まいの考古学』(編・共著、同成社)。
石飛 聡司(いしとび さとし)氏
株式会社mint代表取締役/現役ツアーガイド
広島を拠点に、年間2,500人以上のインバウンド旅行者を受け入れるサイクリングツアーを運営。2017年より着地型ストーリーツアーブランド「sokoiko!」を展開し、全国各地でガイド育成の講師も務める。
懇親会について(18:00頃~)
講座終了後、白雪ブルワリービレッジ長寿蔵2Fにて懇親会を開催します。伊丹・灘の地酒を味わいながら、参加者の皆さまと交流いただけます。参加費は1,000円(当日現地でお支払い)。講座のみのご参加も歓迎です。お申し込み時に参加の有無をお知らせください。
開催概要
日 時:2026年11月5日(木)16:00~17:30(開場15:45)
会 場:旧岡田家住宅(兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20 市立伊丹ミュージアム内)
アクセス:阪急伊丹駅から徒歩約5分/JR伊丹駅から徒歩約7分
参 加 費:無料(懇親会に参加される方は1,000円を頂戴します)
定 員:100名程度(先着順、定員に達し次第締切)
申込締切:10月29日(木)
主 催:阪神間日本遺産推進協議会
ご参加にあたって
・駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
・お車でお越しの方、20歳未満の方は懇親会でのお酒の提供はできません。
※本講座は、地域で活動されるガイドの方を対象とした全3回の講習会「日本遺産伊丹諸白と灘の生一本ガイド人材育成講習会」の第1回として開催するもので、第1回は一般の方にも公開しています。第2回以降(ガイドスキル、現地実地研修)にご関心のあるガイド・事業者の方は、事務局までお問い合わせください。
お申し込みはこちら▶https://forms.gle/yYQqwwf6ZVqhpHnj7
お問い合わせ
阪神間日本遺産推進協議会事務局(伊丹市まちなかにぎわい課内)
[電話番号]072-744-2088
【11/5開催】日本遺産「伊丹諸白」と「灘の生一本」~下り酒が生んだ銘醸地の物語~
江戸時代、伊丹と灘五郷でつくられた酒は「下り酒」と呼ばれ、樽廻船で江戸へ運ばれて一世を風靡しました。伊丹は清酒発祥の地とされ、灘五郷は今も日本酒生産量の約4分の1を占める日本最大の銘醸地です。この5市(伊丹・尼崎・西宮・芦屋・神戸)にまたがる酒造りの物語は、2020年に日本遺産に認定されています。
本イベントでは、日本遺産「伊丹諸白」と「灘の生一本」のストーリーの策定にも関わった合田茂伸氏と、全国各地でツアーを手がける現役ガイドの石飛聡司氏をお迎えし、この地域の酒造文化の魅力を掘り下げます。歴史の背景を知る視点と、旅先としてこの土地をどう楽しむかという視点の両方から、いつもの一杯がもっと美味しくなるお話をお届けします。
こんな方におすすめです
・日本酒が好きで、その背景にある歴史や文化を知りたい方
・伊丹・灘五郷にお住まいの方、この地域に関心のある方
・酒蔵めぐりや街歩きが好きな方・日本遺産に興味がある方
プログラム(16:00~17:30)
・日本遺産「伊丹諸白」と「灘の生一本」ストーリーの概要と魅力/合田茂伸氏
・旅行者に伝わる阪神間の魅力と伝え方/石飛聡司氏
・クロストーク
登壇者プロフィール
合田 茂伸(ごうだ しげのぶ)氏
関西大学文学部非常勤講師/西宮市文化財顧問1959年高知県生まれ。関西大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程前期課程修了。西宮市教育委員会文化財課長、西宮市立郷土資料館長、関西大学博物館学芸員を経て現職。本日本遺産のストーリーを策定した一人。主な著書に『阪神沿線まちと文化の110年』(共著、神戸新聞総合出版センター)、『摂津加茂遺跡の研究』(編・共著、関西大学博物館紀要別冊)、『竈と住まいの考古学』(編・共著、同成社)。
石飛 聡司(いしとび さとし)氏
株式会社mint代表取締役/現役ツアーガイド
広島を拠点に、年間2,500人以上のインバウンド旅行者を受け入れるサイクリングツアーを運営。2017年より着地型ストーリーツアーブランド「sokoiko!」を展開し、全国各地でガイド育成の講師も務める。
懇親会について(18:00頃~)
講座終了後、白雪ブルワリービレッジ長寿蔵2Fにて懇親会を開催します。伊丹・灘の地酒を味わいながら、参加者の皆さまと交流いただけます。参加費は1,000円(当日現地でお支払い)。講座のみのご参加も歓迎です。お申し込み時に参加の有無をお知らせください。
開催概要
日 時:2026年11月5日(木)16:00~17:30(開場15:45)
会 場:旧岡田家住宅(兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20 市立伊丹ミュージアム内)
アクセス:阪急伊丹駅から徒歩約5分/JR伊丹駅から徒歩約7分
参 加 費:無料(懇親会に参加される方は1,000円を頂戴します)
定 員:100名程度(先着順、定員に達し次第締切)
申込締切:10月29日(木)
主 催:阪神間日本遺産推進協議会
ご参加にあたって
・駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
・お車でお越しの方、20歳未満の方は懇親会でのお酒の提供はできません。
※本講座は、地域で活動されるガイドの方を対象とした全3回の講習会「日本遺産伊丹諸白と灘の生一本ガイド人材育成講習会」の第1回として開催するもので、第1回は一般の方にも公開しています。第2回以降(ガイドスキル、現地実地研修)にご関心のあるガイド・事業者の方は、事務局までお問い合わせください。
お申し込みはこちら▶https://forms.gle/yYQqwwf6ZVqhpHnj7
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