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2022/07/18 other

濱口梧陵翁生誕200年記念胸像建立

2020年に生誕200年を迎えてなお語り継がれる濱口梧陵翁の偉業を記念し、稲むらの火の館入り口前に胸像が設置されました。
この胸像は、稲むらの火の館周辺整備事業の一環として、湯浅町の彫刻家橋本和明氏に委託し制作されたもので、高さ約110㎝の御影石の上に約76㎝のブロンズ製の胸像が乗せられています。
令和4年7月16日(土)、来賓の方々をお招きして胸像建立除幕式が開催されました。式典の最後には、アトラクションとして広小学校5・6年生が「稲むらの火」を合唱し、「疾風打太鼓」による和太鼓演奏も披露され、おおいに会場を盛り上げました。

遺産ページ:「百世の安堵」