「桃太郎伝説」の生まれたまち おかやま〜古代吉備の遺産が誘う鬼退治の物語〜STORY #064
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- 御朱印ですか? いいえ、御墳印(ごふんいん)です~続編~
2025.12.01
一般
御朱印ですか? いいえ、御墳印(ごふんいん)です~続編~
日本遺産「桃太郎伝説の生まれたまち おかやま」推進協議会では、御墳印ラリー「古墳に行くんじゃ」として、令和4年度に構成文化財である古墳それぞれの特徴をとらえた御墳印を制作し、無料の専用ラリー台紙を各所に設置しています。
このたび、令和6年に構成文化財に追加認定された浦間茶臼山古墳の御墳印を新たに制作し、台紙もリニューアルしました。
そこで今回は、浦間茶臼山古墳について紹介します。
このたび、令和6年に構成文化財に追加認定された浦間茶臼山古墳の御墳印を新たに制作し、台紙もリニューアルしました。
そこで今回は、浦間茶臼山古墳について紹介します。
浦間茶臼山古墳は、3世紀後半に造られた吉備最古の大型前方後円墳。墳長は約138mで、卑弥呼の墓ともされている奈良県桜井市の箸墓古墳の2分の1相似形墳です。同様の古墳は各地で築かれていますが、その時代の古墳としては畿内以外では最も規模が大きい古墳です。
【御墳印設置場所】
[浦間茶臼山古墳]岡山市上道公民館
住所 岡山県岡山市東区東平島191
住所 岡山県岡山市東区東平島191
桃太郎伝説の背景にある吉備勢力の強大さや、この地の繁栄を感じさせてくれる8つの古墳めぐりを、御墳印ラリーとあわせてお楽しみください。






