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#018 相良700年が生んだ保守と進取の文化

としますがわらじんじゃ十島菅原神社

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 安土・桃山時代
  • 熊本県相良村
  • 建造物

十島菅原神社 十島菅原神社

文化財体系 有形文化財/重要文化財
年代 安土・桃山時代
所在地 熊本県相良村
分野 建造物
他、指定等の状況 国重文(建造物)

概要

十島菅原神社は、「麻郡神社私考」によると弘安年間(1278~1287)草創とある。また棟札に正平26年(1372)に再興されたという。その後も永享年間(1429~1440)に9代相良前続による修造、文明19年(1487)に12代相良為続による修造、天文9年(1540)に16代相良長唯(義滋)による修造、文禄5年(1596)に20代相良長毎による修造が行われ、現在の姿はこの文禄5年の修造の姿を残している。「十島」の名の由来は、境内の池に浮かぶ10の人工島によるもので、最大の島に本殿が造立されている。こけら葺きの本殿が茅葺きの覆屋で守られている形、拝殿と社務所がL字形に配置されていることなど、人吉球磨地方に見られる独特な神社建築を現在に見ることができる。

ストーリーの位置づけ

この地域で最大の天神様として、領主から民衆まで信仰を集めた神社。

【文責】 人吉市文化課

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