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#021 会津の三十三観音めぐり

えんぞうじ・おくのいんべんてんどう圓藏寺・奥之院弁天堂

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 室町時代
  • 福島県柳津町
  • 建造物

圓藏寺・奥之院弁天堂 圓藏寺・奥之院弁天堂

文化財体系 有形文化財/重要文化財
年代 室町時代
所在地 福島県柳津町
分野 建造物
他、指定等の状況 国重文(建造物)

概要

もとは圓藏寺の奥の院で大同年間(806~810)の創建と伝わるが、独立し檀那寺となった。現在の堂宇は方三間、宝形造の茅葺、禅宗様式。応永年間(1394~1428)建立で、江戸初期に移築している。本尊の弁財天を納めた内陣の厨子と彫刻は華やかな絵模様が施されており壮麗(拝観は不可)。

ストーリーの位置づけ

奥之院の名称は、徳一により霊巌山圓藏寺が開創された際、礼拝の対象に奥行を持たせる為、建立されたことに由来するといわれる。

【文責】 極上の会津プロジェクト協議会事務局(会津若松市観光課)

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