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#021 会津の三十三観音めぐり
安隠寺・銅造阿弥陀如来立像
猪苗代三十三観音第2番札所の安穏寺にある阿弥陀如来立像。像高39.1cmの銅製で文永8年(1271)の銘から会津でも最古の鋳造とされ、国の文化財に指定されている。長野の善光寺本尊を模したものと伝えられており、鎌倉時代の生身仏信仰の中で全国的に数多く造られたが、螺髪の形状に早い時期の制作の特徴があるという。
猪苗代三十三観音第2番。安隠寺。銅造阿弥陀如来立像は安隠寺の本尊とされ、1271年(文永8年)に青銅で鋳造されたものでは会津最古のものといわれている。
【文責】 極上の会津プロジェクト協議会事務局(会津若松市観光課)
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