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| 文化財体系 | 有形文化財/重要文化財/国宝 |
|---|---|
| 年代 | 古墳時代 |
| 所在地 | 大阪府羽曳野市 |
| 分野 | 工芸品 |
| 他、指定等の状況 | 国宝(塵地螺鈿金銅装神輿 金銅透彫鞍金具)、 国指定重要文化財(紙本著色神功皇后縁起 2 巻・絹本著色誉田宗廟縁起 3 巻・舞楽面 11 面・松皮菱螺鈿鏡鞍・剣 銘真守・太刀 銘則国・薙刀 無銘大和物・鉄蛭巻薙刀拵・伏見天皇宸翰後撰和歌集 巻第廿) |
概要
応神天皇、仲哀天皇、神功皇后を祭神として、住吉大神を祀っている八幡宮で、安産や厄除けに、また、応神天皇は商工業の祖神、学問芸術の祖神としても、河内周辺地域の人々から篤く信仰されてきた。
建久7年(1196)に、源頼朝により社殿などが修復されている。その際に寄進された塵地螺鈿金銅装神輿(ちりじらでんこんどうそうしんよ)は国宝に指定されている。毎年9月15日には秋祭りが行われ、応神天皇陵古墳の提まで神輿を担ぐ「お渡り」が今に伝えられている。
ストーリーの位置づけ
欽明(きんめい)天皇の頃、勅命で応神陵の前に創建されたと伝えられる八幡宮。拝観庫には源頼朝の寄進と伝えられる神興をはじめ、数々の国宝・重要文化財が収められている。
【文責】 羽曳野市魅力づくり推進課












