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#051 森林鉄道から日本一のゆずロードへ

もくぞうやくしにょらいざぞう(きたでらしょぞうぶつぞうぐん)木造薬師如来坐像(北寺所蔵仏像群)

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 平安時代
  • 高知県安田町
  • 彫刻

木造薬師如来坐像(北寺所蔵仏像群) 木造薬師如来坐像(北寺所蔵仏像群)

文化財体系 有形文化財/重要文化財
年代 平安時代
所在地 高知県安田町
分野 彫刻

概要

北寺の本尊で,本体はヒノキ材の一木造,像高49.4cm。台座もヒノキ材で,蓮華四重座。平安時代の制作。弘法大師が寺院建築のため安田川上流より木材を流し,途中で停留した木材から薬師如来坐像を造り,北寺を建立したと伝えられる。

ストーリーの位置づけ

中芸地域では古くから木材が豊富で、林業が盛んであったことを示す彫刻である。

【文責】 安田町教育委員会

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