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#061 星降る中部高地の縄文世界

ふかばちがたどき(とのばやしいせきしゅつど)深鉢形土器(殿林遺跡出土)

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 縄文時代
  • 山梨県甲府市
  • 考古資料

深鉢形土器(殿林遺跡出土)  深鉢形土器(殿林遺跡出土) 

文化財体系 有形文化財/重要文化財
年代 縄文時代
所在地 山梨県甲府市
分野 考古資料

概要

山梨県甲州市塩山で農作業中に偶然発見された縄文土器。大型の埋甕と呼ばれるタイプの土器で、棺か儀礼用として用いられたと考えられている。口縁部から底部までパーツがほとんど残存しており、とても良い状態で見つかった。日本固有の原始美術品として海外でも評価が高い。

ストーリーの位置づけ

中部高地を代表する大型の縄文土器。美しいプロポーションとハープを想起させる文様の美しさが特徴で、森に集う縄文人の心に触れることができる。

【文責】 山梨県立考古博物館 学芸課

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