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#061 星降る中部高地の縄文世界
尖石遺跡
八ヶ岳西山麓の標高1,070mの台地にある縄文時代中期の遺跡です。宮坂英弌により昭和5年(1930年)から発掘調査が行われ、多くの住居址や土器が発掘されました。尖石遺跡は、宮坂の研究の結果、縄文集落の全容が明らかになったことで学術上の価値が高く、昭和27年(1952年)に特別史跡に指定されました。隣接する与助尾根遺跡も特別史跡に追加指定されています。その与助尾根遺跡には縄文時代中期のあるタイミングで同時に存在していた可能性のある竪穴住居を復元しています。
縄文ムラの景観 八ヶ岳山麓を代表する縄文時代中期の集落として、約1000年間にわたり繁栄を続けた拠点的集落。広大な面積の史跡公園となっており、復元された複数の竪穴住居のまわりには縄文の里山が広がる。まさに縄文の原風景を満喫できるスポットである。
【文責】 考古館係 山科 哲
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