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#061 星降る中部高地の縄文世界

しゃかどういせきしゅつどひん釈迦堂遺跡出土品

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 縄文時代
  • 山梨県笛吹市
  • 山梨県甲州市
  • 考古資料

釈迦堂遺跡出土品 釈迦堂遺跡出土品

文化財体系 有形文化財/重要文化財
年代 縄文時代
所在地 山梨県笛吹市
山梨県甲州市
分野 考古資料

概要

笛吹市一宮町と甲州市勝沼町にまたがる釈迦堂遺跡の出土品である。出土品は多岐にわたり、1,116点の土偶と大量の縄文土器が出土し総量約30tを数える。そのうちの5,599点が国指定重要文化財となっている。縄文時代中期の資料が中心である。複雑な造形と流れるようなモチーフが目を引く水煙文(すいえんもん)土器からは、中部高地の縄文人の土器造形の技術力を知ることができる。

ストーリーの位置づけ

圧倒的な数の土器や土偶から縄文人の暮らしや精神性をうかがい知ることができる。

【文責】 釈迦堂遺跡博物館

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