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#080 知ってる!?悠久の時が流れる石の島
開龍寺
真言宗開龍寺は、平安時代の終わり、源平水島合戦による戦死者の霊を慰めるために創建されたといわれている。江戸時代はじめ頃、この地が備後福山藩水野家の領地だったため、その祈願寺として栄えた歴史をもっている。 境内の最奥には弘法大師 空海(くうかい)が唐(とう)の国から帰る際に立ち寄り、島の人々に功徳を施したのち、島に残していった像をまつっている「大師堂」がある。この大師堂は、神島八十八カ所霊場の奥の院にもなっている。 また昭和45年に建立された白色に輝く「仏舎利塔(ぶっしゃりとう)」がある。パゴタと呼ばれるタイ式の塔で、中にはタイのバンコック市ワットパクナム寺から奉納された仏舎利(お釈迦様の骨)と1200年前の釈迦如来像がまつられている。
《石と共に生きる 生活文化》 白石島の古刹。 弘法大師伝説の残る大師堂は,巨石の下に建てられており,荘厳な雰囲気をかもし出す。巨石と信仰の融合を物語る建造物といえる。
【文責】 笠岡市商工観光課
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