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#008 琵琶湖とその水辺景観

えいげんじとおくえいげんじのさんそんけいかん永源寺と奥永源寺の山村景観

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 記念物
  • 史跡
  • 滋賀県東近江市

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文化財体系 有形文化財/重要文化財/記念物/史跡
所在地 滋賀県東近江市

概要

康安元年(1361)創建の、臨済宗永源寺派の大本山。
開山は寂室元光禅師。 古くから紅葉の名所として知られ、新緑など四季を通じて素晴らしい。 また、本尊「世継観音」は、子孫繁栄の秘仏として、篤い信仰をあつめている。

ストーリーの位置づけ

永源寺は愛知川の深い水で育てられた紅葉の名所として有名。僧は、渓谷から流れる清流の音を禅の修業にいかしたといわれている。境内には、「洗耳水(せんじすい)」という水があり、人々は耳の俗界のアカを水で洗い清めてから寺に向かう。奥永源寺は鈴鹿山系を源に持つ琵琶湖の水源愛知川水系にある山村景観で、遠く深い谷底から引込こまれ共同水道を生活に利用。また、豊かな水源が育てた良質な樹木は木地生産を生み、全国に広めた。

【文責】 東近江市観光物産課

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