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#006 「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜

ながらがわのうかいりょうのぎじゅつ長良川の鵜飼漁の技術

  • 民俗文化財
  • 重要無形民俗文化財
  • 岐阜県岐阜市

長良川の鵜飼漁の技術 長良川の鵜飼漁の技術

文化財体系 民俗文化財/重要無形民俗文化財
所在地 岐阜県岐阜市
他、指定等の状況 国重要無形民俗文化財

概要

岐阜市長良と関市小瀬(おぜ)に伝承される、飼い慣らした鵜を巧みに操って、鮎などの川魚を捕える技術です。鵜匠らが鵜舟に乗って川を下りながら漁を行うもので、漁には10~12羽の鵜が用いられます。

ストーリーの位置づけ

近世以前からの伝統を継承した漁法。信長をはじめとする時の権力者は、鵜飼見物をおもてなしとして用いた。江戸時代以降もチャップリンをはじめ、世界の賓客が見物している。

【文責】 岐阜市文化財保護課

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