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西国、坂東、秩父。日本百観音霊場にて、能登半島地震物故者追悼と世界平和を祈願する「同日巡礼」を斎行しました

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世界遺産スペイン・サンティアゴ巡礼路との友好協定を記念した、五大聖地の同日巡礼から一年。 第2回目となる今年は、西国、坂東、秩父の日本百観音霊場にて、能登半島地震物故者追悼と世界平和を祈願した同日巡礼を斎行しました。

6月16日(日)雨の予報から一転の好天。西国霊場では、東近江市の「ぷらざ三方よし」より出発。第32番札所観音正寺から第31番札所長命寺までの巡礼道を、安土・老蘇地域の文化を体験しながら歩きました。

観音正寺では長年途絶えていた「札打ち」が復活されており、参加者は本堂の柱に札を打ち付け、能登半島の復興と世界平和を祈願しました。 

同日巡礼を斎行するとともに「安土町西の湖すてーしょん」をキーステーションとし、これからの巡礼文化について考えるオンラインシンポジウムを開催。 海を越えたインドからは、インド共和国ナグプールの天台宗禅定林住職サンガラトナ・法天・マケナ氏が、国内からは西国第1番札所青岸渡寺 高木亮英山主、秩父第11番札所常楽寺 柴原幸保住職、若狭第12番札所羽賀寺 玉川正隆住職、日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会 金塚多佳子代表理事、兵庫県立兵庫津ミュージアム 曽根佑規学芸員、京都文教大学 宮本茂樹講師等が登壇し、様々な視点からの「巡礼文化」に関する識見が語られました。  

同日巡礼は来年も斎行する予定です。ぜひご参加ください。

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