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国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)が2024年7月2日、国立大学として初めて日本遺産サポーター大学に登録されました。
本制度は、各日本遺産認定地域の協議会と連携し、日本遺産に関する精力的・意欲的な活動を行う高等教育機関を文化庁が登録し、一覧的に把握・公表することで、これらの機関の間での情報共有や、取り組みのさらなる発展につながることが期待される制度です。
鳥取県三朝町と岡山大学は、戦前から三朝温泉をキーワードにつながっており、現在も文化財体験交流や研究など様々な連携を図っています。
近年は、教養教育科目の実践型授業「留学生と学ぶ:鳥取県三朝町に伝わる陣所「大綱引き」の運営」(当初から名称一部変更)として、日本遺産の構成文化財でもある重要無形民俗文化財”三朝のジンショ”の保存活動を2017年度から継続して実施しているほか、名勝及び史跡三徳山の保全活動を、三朝町日本遺産活用推進協議会と連携して行っています。
また、ラドン療法による各種疾患の症状緩和のメカニズムについての研究も行われており、2023年度には低線量放射線による抗酸化機能の亢進(こうしん)等に関する論文がまとめられたほか、地域住民向けの公開講座も開催されるなど、研究分野でも連携を図っているところです。
今回の「日本遺産サポーター大学」としての登録は、このような取り組みが評価されたことによるもので、三朝町及び三朝町日本遺産活用推進協議会では、引き続き様々な機会を通じて連携を図ることとしています。
本制度は、各日本遺産認定地域の協議会と連携し、日本遺産に関する精力的・意欲的な活動を行う高等教育機関を文化庁が登録し、一覧的に把握・公表することで、これらの機関の間での情報共有や、取り組みのさらなる発展につながることが期待される制度です。
鳥取県三朝町と岡山大学は、戦前から三朝温泉をキーワードにつながっており、現在も文化財体験交流や研究など様々な連携を図っています。
近年は、教養教育科目の実践型授業「留学生と学ぶ:鳥取県三朝町に伝わる陣所「大綱引き」の運営」(当初から名称一部変更)として、日本遺産の構成文化財でもある重要無形民俗文化財”三朝のジンショ”の保存活動を2017年度から継続して実施しているほか、名勝及び史跡三徳山の保全活動を、三朝町日本遺産活用推進協議会と連携して行っています。
また、ラドン療法による各種疾患の症状緩和のメカニズムについての研究も行われており、2023年度には低線量放射線による抗酸化機能の亢進(こうしん)等に関する論文がまとめられたほか、地域住民向けの公開講座も開催されるなど、研究分野でも連携を図っているところです。
今回の「日本遺産サポーター大学」としての登録は、このような取り組みが評価されたことによるもので、三朝町及び三朝町日本遺産活用推進協議会では、引き続き様々な機会を通じて連携を図ることとしています。
日本遺産オフィシャルパートナーシッププログラム及び高等教育機関における日本遺産サポーター登録制度を開始しました(文化庁)
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