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令和7年7月15日(火曜日)付けで、日本遺産「一本の水路」の構成文化財である猪苗代湖が、ラムサール条約における「国際的に重要な湿地に係る登録簿」に掲載され、条約登録となりました。(国内で54か所目)
≪ラムサール条約とは≫
正式名称を「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といいます。
1971年2月にイランのラムサールという都市で開催された国際会議で採択された湿地に関する条約であり、世界で172ヶ国が加入しており、日本は1980年に加入しています。
湿地(河川や湖沼なども含む)は、多様な生物の住みかであり、水源として、また農業や漁業、観光資源としても利用され、私達の生活を支えています。
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