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2018/08/09 event

瀬戸内の玉島港が生んだ「船大工 加瀬野 工」展

こんにちは、倉敷市日本遺産推進協議会です。
昭和を代表する船大工の名工であった故・加瀬野工氏は、65歳の時に初めて弁財船(北前船)の模型の注文を受け、以来20数年、木造船の模型製作を続けてこられました。
伝馬船、櫓、櫂、神棚、水槽、トイレ、鋼の組打ち、帆の縫製、錨、スクリュー、舵の鋳型作りに至るまで、全て工氏一人の手作りで仕上げられた、精巧な和船模型をぜひご覧ください。

[会期]
 8月14日(火)~8月19日(日) 9:00~17:00
[場所]
 玉島市民交流センター(倉敷市玉島阿賀崎1-10-1)
[料金]
 無料
[問い合わせ先]
 柚木平吉氏 TEL 090-1181-1128

遺産ページ:一輪の綿花から始まる倉敷物語

瀬戸内の玉島港が生んだ「船大工 加瀬野 工」展 [PDF 1.1M]