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STORY #049

一輪の綿花から始まる倉敷物語
~ 和と洋が織りなす繊維のまち ~

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STORY

400年前まで倉敷周辺は一面の海だった。
近世からの干拓は人々の暮らしの場を広げ,
そこで栽培された綿やイ草は足袋や花莚などの織物生産を支えた。
明治以降,西欧の技術を取り入れて開花した繊維産業は
「和」の伝統と「洋」の技術を融合させながら発展を続け,
現在,倉敷は年間出荷額日本一の「繊維のまち」となっている。
倉敷では広大な干拓地の富を背景に生まれた江戸期の白壁商家群の中に,
近代以降,紡績により町を牽引した人々が建てた洋風建築が
発展のシンボルとして風景にアクセントを加え,
訪れる人々を魅了している。

詳細 [PDF 38M]

構成文化財一覧

LOCATION

岡山県(倉敷市)

ACCESS

  • 鉄道
    • JR東京駅(新幹線)~JR岡山駅(山陽本線、伯備線)~JR倉敷駅(約17分)
    • JR博多駅(新幹線)~JR新倉敷駅(山陽本線)~JR倉敷駅(約9分)
    • 各所~倉敷IC・玉島IC(山陽自動車道)、児島IC・水島IC・早島IC(瀬戸中央道)~市内
  • 飛行機
    • 各所(東京、札幌、那覇)~岡山空港~(バスで30分)~JR倉敷駅北口
  • 高速バス
    • 各所~JR倉敷駅北口

CONTACT

  • 倉敷市企画財政局 企画財政部 企画経営室 日本遺産推進室
  • TEL:086-426-3018