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#028 木曽路はすべて山の中

つまごじゅくほぞんちく妻籠宿保存地区

  • 伝統的建造物群
  • 重要伝統的建造物群保存地区
  • 江戸時代
  • 明治時代
  • 大正時代
  • 昭和時代以降
  • 長野県南木曽町

妻籠宿保存地区 妻籠宿保存地区

文化財体系 伝統的建造物群/重要伝統的建造物群保存地区
年代 江戸時代
明治時代
大正時代
昭和時代以降
所在地 長野県南木曽町

概要

隣接する馬籠宿(岐阜県中津川市)と、馬籠峠を越える旧中山道史蹟と合わせて木曽路を代表する観光名所として名高い。
経済成長に伴い全国の伝統的な町並みが姿を消してゆく中、いち早く地域を挙げて景観保全活動に取り組んだことが評価され、1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地の一つに選ばれた。

ストーリーの位置づけ

江戸から42番目の宿場として1601年(慶長6)に制定され、江戸期を通じて宿駅としての機能を果たしてきた。宿場景観地区は、江戸期の趣を今も色濃く残している。

【文責】 南木曽町教育委員会

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