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#061 星降る中部高地の縄文世界
穴場遺跡 18 号住居址出土品
穴場遺跡は、諏訪盆地の北方の角間川下流域左岸に位置する縄文時代中期中葉から後期にかけての集落遺跡である。昭和57年の県道拡張工事に際して行われた第5次調査で見つかった18号住居址からは、石棒・石皿・釣手土器などがセットで出土し、何らかの祭祀が行われたと考えられる。そのうち、蛇体装飾付釣手土器は平成30年に長野県宝に指定された。その他の資料は諏訪市有形文化財。
縄文人の精神世界を垣間見れる。
【文責】 諏訪市教育委員会生涯学習課文化財係
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