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2017/10/13 event

倉敷考古館 秋の特別展「棟方志功と縄文の風」

こんにちは、倉敷市日本遺産推進協議会です。
倉敷を象徴する建物「倉敷考古館」で、秋の特別展「棟方志功と縄文の風」を、11月26日(日)まで開催しています。
倉敷と縁の深い棟方志功は青森県出身の木板画家で、縄文文化に深い関心があったといわれています。
本展覧会では、棟方志功の肉筆画の大作「松ノ大木」を中心に、古代神話の神々の版画を展示するとともに、棟方芸術の深層に流れる縄文文化の象徴ともいうべき亀ヶ岡式土器をはじめとする縄文土器を展示します。
秋の倉敷で古代ロマンを感じてみませんか?

[会期] 開催中~平成29年11月26日(日) 9:00~17:00(入場締切は閉館30分前)
    ※月・火曜休館
[場所] 倉敷考古館(倉敷市中央1-3-13)
[料金]  一般 1200円、高校・大学生1000円、小・中学生600円
    ※20人以上の団体は割引あり
[問い合わせ先] 倉敷考古館 TEL 086-422-1542

URL:http://www.kurashikikoukokan.com/

遺産ページ:一輪の綿花から始まる倉敷物語

倉敷考古館 秋の特別展「棟方志功と縄文の風」 [PDF 4.3M]