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STORY #032

鯨とともに生きる

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STORY

鯨は、日本人にとって信仰の対象となる
特別な存在であった。
人々は、大海原を悠然と泳ぐ巨体を畏れたものの、
時折浜辺に打ち上げられた鯨を
食料や道具の素材などに利用していたが、
やがて生活を安定させるため、捕鯨に乗り出した。
熊野灘沿岸地域では、江戸時代に入り、
熊野水軍の流れを汲む人々が
捕鯨の技術や流通方法を確立し、
これ以降、この地域は鯨に感謝しつつ
捕鯨とともに生きてきた。
当時の捕鯨の面影を残す旧跡が町中や周辺に点在し、
鯨にまつわる祭りや伝統芸能、
食文化が今も受け継がれている。

構成文化財一覧 詳細 [PDF 1.9M]

構成文化財一覧

ACCESS

  • 鉄道
    • JR名古屋駅(関西本線・紀勢本線)〜JR新宮駅(紀勢本線)〜紀伊勝浦駅〜太地駅〜古座駅〜串本駅
    • JR新大阪駅(阪和線・紀勢本線)〜JR白浜駅(紀勢本線)〜串本駅〜古座駅〜太地駅〜紀伊勝浦駅〜新宮駅
    • 名古屋西IC(東名阪道・伊勢道・紀勢道・国道42号線・熊野尾鷲道)〜熊野大泊IC〜新宮市街〜新宮南IC(那智勝浦新宮道)〜那智勝浦IC〜市屋出口〜太地市街・串本市街
    • 吹田IC(近畿道)〜松原JCT(阪和道・湯浅御坊道・阪和道)〜南紀白浜IC(紀勢道)〜すさみ南IC(国道42号線)〜市屋入り口・太地市街〜那智勝浦IC(那智勝浦新宮道)〜新宮南IC・那智山

CONTACT

  • 熊野灘捕鯨文化継承協議会事務局
    (和歌山県観光振興課内)
  • TEL:073-441-2777
    FAX:073-432-8313