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STORY #040

サムライゆかりのシルク
日本近代化の原風景に出会うまち鶴岡へ

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STORY

山形県鶴岡市を中心とする庄内地域は、
旧庄内藩士が刀を鍬に替えて開拓した、
松ヶ岡開墾場の日本最大の蚕室群をきっかけに
国内最北限の絹産地として発達し、
今も養蚕から絹織物まで一貫工程が残る国内唯一の地です。
鶴岡市では、松ヶ岡以外にも六十里越古道沿いの田麦俣集落に、
四層構造で暮らし・養蚕などが一つの建物にまとまった多層民家が現存しています。
さらに、国内ではここだけの精練工程が明治時代創業の工場で行われるなど、
絹産業の歴史、文化が保存継承とともに、
新たな絹の文化価値の創出にも取組んでいます。
鶴岡を訪れると、
先人たちの努力の結晶である我が国近代化の原風景を
街並み全体を通じて体感することができます。

詳細 [PDF 1.9M]

構成文化財一覧

LOCATION

山形県(鶴岡市)

ACCESS

  • 鉄道
    • JR東京駅(上越新幹線)~JR新潟駅(特急)〜JR鶴岡駅(新幹線・特急利用で4時間)
    • 川口JCT(東北自動車道)~村田JCT山形自動車道)~鶴岡IC(6時間)
  • 飛行機
    • 羽田空港~庄内空港(路線バス・乗合タクシー60分)~鶴岡駅前
  • 高速バス
    • 東京~鶴岡(約8時間)

CONTACT

  • 鶴岡市 企画部政策企画課
  • TEL:0235-25-2111