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STORY #041

和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田

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STORY

忍城 の城下町行田の裏通りを歩くと、時折ミシンの音が響き、
土蔵、石蔵、モルタル蔵など多彩な足袋の倉庫「足袋蔵」が姿を現す。
行田足袋の始まりは約300年前。
武士の妻たちの内職であ った行田足袋は、
やがて名産品として広く知れ渡り、
最盛期には全国の約8割の足袋を生産するまでに発展した。
それと共に明治時代後半から足袋蔵が次々と建てられていった。
今も日本一の足袋産地として
和装文化の足元を支え続ける行田には、
多くの足袋蔵等歴史的建築物が残り、
趣きある景観を形づくっている。

詳細 [PDF 3.8M]

構成文化財一覧

LOCATION

埼玉県(行田市)

ACCESS

  • 鉄道
    • JR東京駅(上野東京ライン)~JR行田駅(約80分)~市内循環バス・レンタサイクル
    • JR東京駅(上野東京ライン)~JR・秩父鉄道熊谷駅(約90分)~秩父鉄道行田市駅(約10分)
    • JR東京駅(上野東京ライン)~JR・東武伊勢崎線久喜駅(約60分)~東武伊勢崎線・秩父鉄道羽生駅(約20分)~秩父鉄道行田市駅(約20分)
    • 羽生IC(東北道)~国道125号バイパス経由(約14Km)
    • 加須IC(東北道)~国道125号経由(約17Km)
    • 花園IC(関越道)~国道140号経由(約22Km)
    • 東松山IC(関越道)~県道66号経由(約16Km)
    • 桶川北本IC(圏央道)~国道17号経由(約16Km)

CONTACT

  • 行田市教育委員会 文化財保護課
  • TEL:048-553-3581
  • 行田市役所 商工観光課
  • TEL:048-556-1111