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STORY #059

宮大工の鑿一丁から生まれた木彫刻美術館・井波

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STORY

瑞泉寺の再建に端を発し、
宮大工の鑿一丁から生まれた華麗にして豪壮な井波彫刻と、
その木彫刻職人たちが造りあげたまち井波。
彫刻工房と町家が軒を連ねる石畳の通りには、
木槌の音が響き、木々の薫りが漂う。
通りには至るところに七福神や十二支などの木彫刻が飾られ、
まちはさながらに木彫刻の美術館である。
春には井波彫刻で飾られた曳山や屋台、獅子舞がまちを練り歩き、
地域の安泰や五穀豊穣を祈る。
地域の暮らしに根づく井波彫刻は、その高い技術力や芸術性を広く全国から認められ、
今や日本の木彫刻文化の護り手となっている。

詳細 [PDF 4.6M]

構成文化財一覧

LOCATION

富山県(南砺市)

ACCESS

後日掲載します

CONTACT

  • 南砺市ブランド戦略部 文化・世界遺産課
  • TEL:0763-23-2014

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