藍のふるさと 阿波〜日本中を染め上げた至高の青を訪ねて〜STORY #081
みどころspot
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大谷川堰堤(デ・レイケの堰堤)
吉野川の支流である大谷川に設けられた明治20年頃築造の砂防堰堤です。日本の砂防や治山の工事を体系づけ、「砂防の父」とも言われるオランダ人土木技術者ヨハニス・デ・レイケが設計したため、地元では「デ・レイケの堰堤」の名で親しまれています。
デ・レイケの指導による砂防堰堤で現存するものの中では最大規模のものです。(国登録有形文化財 平成14年2月14日登録)徳島県美馬市脇町大字北庄 http://www.city.mima.lg.jp/kankou/kankouannai/miru/0007.html 続きを読む
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稲田墓所
脇城主稲田家の菩提寺である貞真寺境内にあり、和泉砂岩製の4基の五輪塔です。
一番西の五輪塔が、脇城代稲田植元の墓です。徳島県美馬市脇町大字脇町1160 http://www.city.mima.lg.jp/kankou/bunka/shishitei1/0009.html 続きを読む
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貞真寺山門
全体に朱塗り彩色をしており、18世紀中頃の建築と考えられています。貞眞寺は、脇城代稲田植元がその母貞真尼のために創立し、曹同宗永平寺派に属し徳島市丈六寺の末寺です。(市指定有形文化財 昭和52年3月30日)
徳島県美馬市脇町大字脇町1160 http://www.city.mima.lg.jp/kankou/bunka/shishitei2/0002.html 続きを読む