藍のふるさと 阿波〜日本中を染め上げた至高の青を訪ねて〜STORY #081

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藍のふるさと 阿波 〜日本中を染め上げた至高の青を訪ねて〜 藍のふるさと 阿波 〜日本中を染め上げた至高の青を訪ねて〜
藍のふるさと 阿波 〜日本中を染め上げた至高の青を訪ねて〜 藍のふるさと 阿波 〜日本中を染め上げた至高の青を訪ねて〜
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  • 全国名水百選 江川湧水源 江川の水温異常現象

    全国名水百選 江川湧水源 江川の水温異常現象

    江川の湧水は、1985(昭和60)年3月に環境省(当時環境庁)から、全国名水百選に指定されました。
    1954(昭和29)年8月には、「江川の水温異常現象」として、徳島県の天然記念物に指定されています。
    冬は暖かく約20℃、夏は冷たく約10℃と、年隔差が10℃もあり、一般の地下水ではみられない珍しい現象です。
    江川の湧水は、大正5年から始まった吉野川築堤により、江川が閉鎖されたことによります。
    それまでは、吉野川の一部であり本流の時代もあり、藍作地方特有の氾濫地帯でありました。
    藍玉などの荷物を運ぶ運河の役割も果たしていました。

    徳島県吉野川市鴨島町知恵島

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  • 川島神社の御神燈

    川島神社の御神燈

    川島神社は1916(大正5)年10月20日に吉野川改修工事により社地移転を余儀なくされた浮島八幡宮を中心として旧川島町内の多くの神社を合祀してできた神社です。
    入口にある御神燈の片方には、海上安全と彫られており、吉野川市鴨島町西麻植の西麻植八幡神社にも同じ御神燈があります。当地の藍商が航路の安全を祈願して奉納したものといわれています。

    徳島県吉野川市川島町川島193-1

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  • 西麻植八幡神社の御神燈

    西麻植八幡神社の御神燈

    西麻植八幡神社は、日本遺産「藍のふるさと阿波」の構成文化財である「工藤家住宅を中心とした藍関連文化財群」の構成要素となっています。
    御神燈の片方には、海上安全と彫られており、吉野川市川島町川島の川島神社にも同じ御神燈があります。当地の藍商が航路の安全を祈願して奉納したものといわれています。

    徳島県吉野川市鴨島町西麻植字檀ノ原155-1

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  • 西麻植八幡神社の狛犬

    西麻植八幡神社の狛犬

    西麻植八幡神社は、日本遺産「藍のふるさと阿波」の構成文化財である「工藤家住宅を中心とした藍関連文化財群」の構成要素となっています。
    そして、吉野川市の有形文化財に指定されている備前焼の陶製狛犬は、地元の有力な藍商人から寄進されたものです。
    備前焼の陶製狛犬は、台座の銘より藍商の阿波屋半兵衛により寄進されたことがわかります。備前焼であるため、他地域との交流があったことがうかがえます。

    徳島県吉野川市鴨島町西麻植字檀ノ原155-1

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  • 西麻植八幡神社の両部鳥居

    西麻植八幡神社の両部鳥居

    西麻植八幡神社は、日本遺産「藍のふるさと阿波」の構成文化財である「工藤家住宅を中心とした藍関連文化財群」の構成要素となっています。
    そして、吉野川市の有形文化財に指定されている両部鳥居は、地元の有力な藍商人から寄進されたものです。
    両部鳥居は、世界遺産である厳島神社(広島県)の鳥居と同じ様式です。藍商の河野一族により寄進されたといわれています。

    徳島県吉野川市鴨島町西麻植字檀ノ原155-1

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