藍のふるさと 阿波〜日本中を染め上げた至高の青を訪ねて〜STORY #081

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藍のふるさと 阿波 〜日本中を染め上げた至高の青を訪ねて〜 藍のふるさと 阿波 〜日本中を染め上げた至高の青を訪ねて〜
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みどころspot

  • 須見家藍大市賞牌版

    敷地地区の藍師・藍商人として活躍した須見家に、徳島城下で開かれた藍大市から、優れた藍玉(蒅)を出品した証として贈られた賞牌板(金看板)(安政3年(1856)〈江戸時代後期〉~明治29年(1896))である。木製の賞牌板に、瑞一(日本随一【江戸後期】、日本瑞一【明治】)、准一、天上の3等級の文字や、取引相場(金拾銭に付、拾参匁(もんめ)換など)、荷主・売主に「徳兵衛、須見德平、須見千次郎、須見忠次郎」、買主に「森六郎、三木與吉郎、坂東安一などの徳島の藍商人、大阪藍會社、大阪仲買、東京売組合」、藍仲買に「新居庄平など」、須見家の屋号「∧角」(やまかく)、商標「泰平親玉」(たいへいおやだま)、金龍玉(きんりゅうだま)、良藍親玉(りょうあいおやだま)が墨書き、または刻印され、金色に文字が着色されている。

    ※非公開のため、訪問や問い合わせはやめてください。

    https://www.city.yoshinogawa.lg.jp/docs/2021032400048/

    藍のふるさと阿波スマートガイド

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  • 金勝寺 阿波屋善右衛門の供養塔

    金勝寺 阿波屋善右衛門の供養塔

    金勝寺の境内南東に建てられた巨大な石塔、阿波屋善右衛門の供養塔である。
    大坂で藍商を営み、豪商として名声があった善右衛門が最隆盛期に、先祖代々の霊を祀るために建立した石塔である。
    塔の周囲は、白い壁をめぐらし、いかにも豪商にふさわしいものである。
    大坂 願主 瑞閣宗吽禅定門 阿波屋善右衛門
    寛政10戊午9月建焉(1798年9月建立)

    徳島県吉野川市山川町西麓93

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  • 阿波市立土成歴史館

    阿波市立土成歴史館

    土成歴史館には、藍のふるさと阿波の構成文化財である手束家文書のほか、阿波市土成町より出土した石器・弥生土器・土成丸山古墳の埴輪片や、阿波細川氏が建立した阿波安国寺跡から出土した瓦・磚、近世の農耕具・民具、また、土成町出身の元内閣総理大臣三木武夫氏の遺品などを展示しています。

    徳島県阿波市土成町土成字丸山46-1
    088-695-5038

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  • 阿波市立市場歴史民俗資料館

    阿波市立市場歴史民俗資料館

    市場歴史民俗資料館は、石器や須恵器、八坂神社古墳出土の切り子玉・管玉・耳環などの副葬品、蜂須賀家政公の御判物、原士関係絵図、板碑、古文書、武具、近世の民具や農耕具・養蚕具のほか、切幡寺大塔修復に伴う資料などが多数展示しています。

    徳島県阿波市市場町市場上野段212-2

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  • 美馬郷土博物館

    美馬郷土博物館

    徳島県初の公立博物館で、地元の遺跡から出土した遺物や歴史資料を展示しています。

    :美馬市美馬町願勝寺

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