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#093 レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」
別所線の鉄道施設
蚕都上田を支えた鉄道網のうち、唯一現役なのが別所線。上田から別所温泉に至るこの路線は大正10年(1921)に開通した。 電車が上田駅を発つと間もなく真っ赤な鉄橋を通って千曲川を渡る。この千曲川橋梁は、大正13年(1924)の建設で、橋長は224m。橋桁はプラットトラス5連からなり、一番端の斜材(コリションストラット)を持っているのが特徴である。また、中塩田駅や別所温泉駅など、駅舎に近代の趣きを残す建物が多いことも特徴である。 別所線の上田駅から別所温泉駅まで11.6kmの軌道は、下之郷駅から大きく西に曲がり、終点の別所温泉駅までの軌道は、まるでレイラインに沿って夫神岳に向かっているように見える。
【文責】 上田市 文化スポーツ観光部 文化政策課
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